2024年度 新入大学生に用意すべきノートPC


 新入大学生に用意すべきノートPC

なぜ大学は推奨スペックを指定する?

これは新社会人でも発生するのですが、ただノートPCを用意するようにと授業や、業務に適さないPCや性能不足で授業どころではなくなってしまうからです。

Windows指定なのにカッコいいからとMacBookを買ってしまった場合、たとえエクセルを使えても、見た目や操作が若干異なり、先生と同じ操作をするときに、違和感が生じます。

スペックが不足したPC、(例えば親のお下がり、家電量販店でお店の人のおすすめで買った物など)で授業を受けると、そもそも必要なソフトが動作しない、応答が遅く授業についていけない、無理して使って不安定なる等が発生してやはり学習に支障が生じます。

先生の方も、そのような生徒のPCヘルプデスクのようなフォローに時間を取られて、授業の水準が下がってしまいます。

これらを防止する点で推奨スペックを指定することがあるようです。

スペックについて

例えば前記事は栄養系の学科に入学される女学生さんの要望で作成しましたが、学校よりスペックが指定されていました。
  • Windows10 ,11 Home
  • MS Office Home And BIsiness2019 2021 (ワード、エクセル、パワポが必須)
  • i5以上 8世代以降(Win11に対応)
  • メモリ8G以上 16G推奨(必要になれば増設すればよい)
  • マイクカメラ、薄型軽量ノート
それぞれに意味がありますので解説します。

OS(Win,Mac)

こちらは、授業内容次第で大きく影響を受けます。OS選択を間違えると、授業で必要なソフトがそもそも動作しないということもあります。以前はMacBookにWindowsをインストールして利用する大学生が多かったですが、現時点ではその方法が使えないと考えたほうが良いです。ですので、Windowsが指定されている場合は、本人がMacBookを欲しがっても選択するべきではありません。

Windows11が指定されている場合は、別の意味もあります。Windos11は古いPCにはインストールできないので、それを除外していると考えることもできます。お古や格安の中古が排除されます。

Macが指定されている場合は、逆に選択肢は少ないです。学割制度を利用しながらAppleから購入しましょう。

オフィスソフト(MS Office)

学校側はエクセルやパワポを利用して資料やレポート提出を求めますが、世の中になマイクロソフトオフィスと互換性を謳う格安オフィスソフトがあります。(WPS Office,Libla,OpenOffice) こちらマイクロソフトオフィスと同じような機能はありますが、操作感が異なります。高度な集計などマイクロソフトオフィスと合わせて説明される際に、学習の障害になりますので、MicrosoftOfficeが指定されている場合は、MicrosoftOffice付属のPCを用意しましょう。
※付属していないPCに後から購入、インストール可能ですが、付属版より高額になります。

注意点としては、Home And BIsinessやOffice Personal の部分になります。Personal は価格が安い分、PowerPointが付属していません。必要スペックにPowerPointが含まれている場合はHome And BIsinessが付属しているPCを選択しましょう。

CPU(intel core i5以上 8世代以降等)

こちらは、普通程度の性能があるPCを指定しています。世代は古さを表しており、特に8世代以前だとWindows11が動作しないことが多いため操作感を統一するために指定されることがあるようです。

最近はAMD RyzenなどのPCも選択肢にあります。
”5 8世代=Ryzen5 1世代
と考えて問題無いです。

Macの場合は、intelが現在選択できません。

メモリ(8G以上 16G推奨等)

授業では様々な資料を開きながらPCを操作することが多くなります。極端に少ないメモリは反応速度が遅くなります。またクリエイティブ系の学科であればそもそもソフトが動作しない恐れが出てきて、授業どころではなくなってしまいます。

マイク・カメラ

アフターコロナでも、オンライン授業の需要は多いです。付属していないノートPCは稀ですし、後から増設もできます。

GPU・グラフィックチップ

クリエイティブ系の学科、AI系の学科では重要になります。今回は求められていませんが、ゲーミングPCと言われるものに近くなります。スペックに指定されている場合はノートPCの場合後から付け足すことが不可能に近いので、注意します。

サイズ・重さ・薄さ

課題、実習等で持ち歩く機会が多いです。13.5インチモニタ搭載の1Kg以下であれば軽い方になります。逆に15インチモニタ搭載ノートパソコンは2Kg前後の重量があり持ち歩いての作業には向きません。通学での持ち運びも考慮して、学習に支障のない重さのものを選択したいところです。

おすすめPC(クリエイティブ系学科を除く)

おすすめ選定品は別ブログでまとめてあります。

PHP Fatal error: Call to undefined function wp_get_upload_dir()が出たときの対処

 

PHP Fatal error:  Call to undefined function wp_get_upload_dir()が出たときの対処

クリエイティブ部門からWordpressのHPが表示されないとの連絡。
PHP Fatal error:  Call to undefined function wp_get_upload_dir()
と表示、対象コードはmw-wp-formプラグインの

/public_html/wp-content/plugins/mw-wp-form/classes/models/class.directory.php
17行目

$upload_dir = wp_get_upload_dir();

この部分を下記に変更

$upload_dir = wp_upload_dir(null, false);

これでとりあえず表示されるようになった。
mw-wp-formプラグインは開発終了とのことでその対応中に発生した模様。ワードプレスの更新に対してプラグインが古く追従できなかった模様。

同じような事はwp_get_upload_dirを利用している、古い他のプラグインでも発生すると思われる。wp_upload_dir(null, false)に書き直せばとりあえず動作するようになります。
動作するようになったらプラグインを更新なり削除なりしましょう。

クロームリモートデスクトップに繋がらない


 クロームリモートデスクトップに繋がらない

2023年12月末頃からクロームの拡張機能、リモートデスクトップの接続に問題が生じる様になりました。予想以上に時間がかかっていますの表示でタイムアウトしてしまうようです。どうもipv6で接続しているマシンに繋がらないとの情報がありましたので、ipv6接続を取りやめたところ、接続できるようになりました。windous10の場合の手法を記録します。windows11でもあまり差は無いです。

その他のOSの方は
Mac、AndroidでのIPv6の無効化・有効化の方法
で検索してみてください。

設定を開く



ウィンドウズボタンから設定を選択します。

ネットワークの設定を開く

ネットワークとインターネットの項目を選択します。

アダプターのオプションを変更する


アダプターのオプションを変更するを押します。

アダプタのプロパティを表示


使用しているアダプタの上で右クリックをしてプロパティを表示します。

インターネットプロトコルヴァージョン6のチェックを外す

この接続は次の項目を使用しますの部分をスクロールしてインターネットプロトコルヴァージョン6(TCP/IP v6)についているチェックを外してOKを押下します。
これでIPv6接続が無効になります。

この状態でリモート接続すると、無事つながるようになりました。接続元側は特にv6無効にしなくても接続できました。

解決がアナウンスされるまでこのまま運用します。





Bloggerでソースコードをきれいに表示する方法がうまく行かない時

 

Bloggerでソースコードをきれいに表示する方法がうまく行かない時

各所でGoogle-code-prettifyを紹介しているが、記載されているCDNの情報が古いです。
こちらに移転したようです。
開発もgithubに移転したようです。
以下のコードをテーマのHTML<head>直下に追記したところ動作回復しました。

まずテーマのHRMLを表示して
<head>の直下に追加

追加するコードはこちらになります。
<script src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/google/code-prettify@master/loader/run_prettify.js"></script>





JSで文字列表記(hh:mm)時間計算関数 

文字列表記(hh:mm)の時間を足したり引いたり。
24時間以上表記対応です。夜間シフトの時間計算に用意しました。21:00~30:00勤務の時間とか計算できます。

23/12/12更新

24時間超えだす足し算がおかしいので修正。このあたりAI支援して貰う場合、意図が伝わりづらい・・・結局かなり手直し。
 

文字列時刻の差を計算する


  // 時刻の差を計算する関数
function timeStringDifference(timeStr1, timeStr2) {
	//時刻文字列をDateオブジェクトに変換する関数
	  const [hours1, minutes1] = timeStr1.split(':').map(Number);

	  const time1 = new Date();
	  time1.setHours(hours1);
	  time1.setMinutes(minutes1);
	  time1.setSeconds(0);

	  const [hours2, minutes2] = timeStr2.split(':').map(Number);

	  const time2 = new Date();
	  time2.setHours(hours2);
	  time2.setMinutes(minutes2);
	  time2.setSeconds(0);


	// 時刻が次の日にまたがる場合の補正
	if (time2 < time1) {
		time2.setDate(time2.getDate() + 1);
	}
	const diff = time2.getTime() - time1.getTime();
	// 時間と分に変換
	const hours = Math.floor(diff / (1000 * 60 * 60));
	const minutes = Math.floor((diff % (1000 * 60 * 60)) / (1000 * 60));
	return { hours, minutes };
}

時刻を足す

 function timeStringAdd(startTime, addedHours, addedMinutes) {
	  const [startHours, startMinutes] = startTime.split(':').map(Number);

	  // 時間と分を加算
	  let resultHours = startHours + addedHours;
	  let resultMinutes = startMinutes + addedMinutes;

	  // 分が60を超えた場合、時間を調整
	  if (resultMinutes >= 60) {
	    resultHours += Math.floor(resultMinutes / 60);
	    resultMinutes %= 60;
	  }



	  // 時刻を文字列に変換
	  const formattedHours = String(resultHours);
	  const formattedMinutes = String(resultMinutes).padStart(2, '0');

	  return { hours: formattedHours, minutes: formattedMinutes };
	}

時刻を比較する

//時刻文字列を比較して結果を返す関数
function timeStringCompare(time1, time2) {
  const [hours1, minutes1] = time1.split(':').map(Number);
  const [hours2, minutes2] = time2.split(':').map(Number);

  // 時間の比較
  if (hours1 < hours2) {
    return -1;
  } else if (hours1 > hours2) {
    return 1;
  }

  // 分の比較 (同じ時間の場合)
  if (minutes1 < minutes2) {
    return -1;
  } else if (minutes1 > minutes2) {
    return 1;
  }

  // 時間と分が同じ場合
  return 0;
}

NextCloudの無料でアカウントを作成を消す

 NextCloudの無料でアカウントを作成を消す

NextCloudでURL共有をするときに標準だと”無料でアカウントを作成”と出るページが表示される。これを消す方法の一つに/config/config.phpを編集すると消すことができる。
下記の行を追加

  'simpleSignUpLink.shown' => false,